みなさんこんにちは、お久しぶりです。小川です。

2020年に突入したきり、更新がとまっていましたが
完全に世界の様相が激変し、普段の生活の普段の定義すら曖昧になるほど
忍耐が必要な日々になって久しいですね。

我々も三月に予定していた結婚式や新婚旅行が流れるなどありましたが、
前向きに引きこもり生活を楽しむ努力をしております。

タイトルですが、先日あった話をします。

三日に1度以下の買い物を心掛けているところではありますが、
暖かくなってきた気温にあてられ、妻がアイスを食べたいと言うので
セブンイレブンに行ったのです。

アイスコーナーの写真を撮って送り、尋ねました。

「どのアイスがいい?」

「3枚目の写真の、しましまうまうまバーの下のチョコレートバーがいいな」

妻は確かにそう言ったといいます。

しかし、そのときからしましまうまうまバーの力の配下にいたのでしょう。
迷うことなく、しましまうまうまバーを手に取り、レジに運んでいました。

妻は、衝撃を受けていました。

なんだ、そのふざけた名前のアイスは。

私のチョコレートバーはどうした。と。

しましまうまうまバー。

そのあと、妻はしましまうまうまバーの名前に違わぬうまうまさに感銘を受け、
すっかりしましまうまうまバーの虜になってしまったのです。

その数日後、しましまうまうまバーの虜の妻に促され、セブンを再訪しました。
ないのです、しましまうまうまバーが。売り場ごと忽然と姿を消していました。

強烈なインパクトを与え、姿を消したしましまうまうまバー。

妻は今でも、しましまうまうまバーへの思いを断ち切れずにいます。